なぜ30代女性はきれいにやせられないの?

 

 

「甘いものを少しがまんすればやせたのに・・・」

 

「少し頑張って運動すれば2、3kgはすぐにやせたのに・・・」

 

「やせたら肌もハリが出て化粧ノリが良かったのに・・・」

 

と10代や20代の頃は思ったようにやせてたのに、30代になると思ったようにやせられないし、やせたとしても肌がボロボロになったりする方も多いようです。

 

頑張ってやせようと思っても効果がなかなか出ないと続けるのも限界がありますし、頑張ってやせた!と思っても肌がボロボロ、カサカサになってしまっては意味がありませんよね。やはり女性としてきれいにやせたいものです。

 

 

 

では、なぜ30代になると10代や20代の頃に比べて、やせにくくさらに肌が荒れたりするのでしょうか?

 

それは体内にある酵素の量が30代になると激減するからだといわれています。

 

 

 

 

20代の頃に70%あるといわれる体内の酵素の量ですが、30代後半になるとなんと50%に激減します。

 

体内の酵素は体を活動的にする働きがあるので、同じ運動でも多ければ代謝がよくやせやすくなりますし、新陳代謝も活性化するので肌のハリもキープできます。

 

しかし、30代になって酵素の量が減っているのに若い時と同じ食生活を送っていると代謝が悪いので太るのは必然ですし、若い時よりも運動をしないとやせないのは酵素の量が少なくなっているからです。

 

なので、酵素の量を低下させないために野菜などからとるのもいいですが、生酵素などのサプリからとるのが効率が良くて簡単ということで芸能人やモデルなど多くのオシャレ女子が注目してのんでいます。